レーシックで乱視が治る
乱視とは簡単にいうと、眼の中に入ってくる光は網膜で一点に結ばれるのですが、乱視は2ヶ所以上で焦点が合ってしまうか、逆にどこにも焦点が合わなくなる症状をいいます。そのため、ものがぼやけてみえたり、二重三重に見えてしまうのです。
軽度の乱視では日常生活に不便を感じることは少ないでしょうが、強度の乱視、近視と乱視両方の症状があると、肩こりや眼の疲れに悩まされている人が多いといいます。また、乱視には様々な種類の症状があるので、個別にメガネやコンタクト対応するのは難しいのが実情だといいます。
そんな乱視の問題を解決してくれるものにレーシックという視力回復手術があります。
有名スポーツ選手や芸能人が施術して効果を広めたこともあって、レーシックというと近視矯正のための手術だとして知っている方も多いのではないでしょうか。レーシックは近視のほかに遠視や乱視の矯正にも効果がある施術なのです。
乱視のためにレーシックを受けるメリットには、レーシックが安全性の高い施術であるということ、施術時間は数十分という短時間で、入院の必要がなく余計な手間がかからないということ、近視と乱視が併合していても一回のレーシック手術で同時に矯正させることが可能だということ、があげられます。
デメリットには、レーシックの矯正が可能な乱視の適応範囲(6D位が目安)があること、病院によって価格がまちまちであること、腕の確かな医者を選ばないと後遺症が解消されないリスクがあることなどがあります。
乱視や近視などで視力の調整がうまくいかないと、全身に不調をきたしてしまうものです。ひどくなると精神的にもダメージを受けてしまいます。肩こりや疲れなどの体の不調が乱視のせいかもしれないのなら、早急の乱視矯正のためにレーシックを候補に挙げてもいいと思います。但し、レーシックに踏み切る前には資料請求やカウンセリングを受け、病院選びは慎重に行いましょう。
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カテゴリー:レーシック 乱視
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