レーシック 費用

レーシックの費用

アメリカでは毎年100万件以上のレーシック手術が行なわれているほど、眼科の手術の中では最も一般的なものです。人口比からいうと、アメリカに住む近視の人の1割が近視の治療としてレーシックを受けていることになります。レーシックによる視力回復率は90%以上といわれますから、安全で成功率の高い手術として定着しているようです。そんなレーシック先進国のアメリカですが、レーシック費用は日本とほぼ同水準か、病院によっては日本の方が安く済むようです。
アメリカではレーシック費用を節約するために、レーシック費用の価格破壊が進みアメリカより安いカナダでレーシック施術を受ける人もいるほどです。

さて、肝心の日本でのレーシックにかかる費用ですが、レーシックそのものが未だ一般的な眼科治療といえる地位にはありませんので、レーシックを受けるのは自由診療扱いになります。そのため健康保険の適用がないので、レーシックの施術費用は病院によってことなります。
一般的には、レーシックを両眼に施術した場合、安くて20万円前後、高いところで50万円前後が多いようです。さらには、レーシックの事前適応検査に2千円から5千円程度(説明会などへの参加で無料提供の病院もある)、術後の定期健診や薬代で5万円前後かかることがあります。レーシック施術の費用は、生命保険や医療保険の還付金の対象となっている場合もあるので、保険会社に確認してみると良いでしょう。

日本では2008年も40万人程度がレーシックを受けたと推定されているそうです。レーシックの知名度が浸透してくるにつれて、レーシックを受ける人はさらに増えるでしょう。
まだ例は少ないですが、レーシックの費用に節約のために、日本でもアメリカのような現象がみられるようです。
つまり、安くレーシックを受けられる国に行くといくこと。
韓国、タイ、シンガポールなどで数万件に上る手術が行われるほどレーシックは定着しているそうです。それらの国のレーシック費用は物価比率もあり、日本より格安ですので、レーシックを受けるために渡航する人もいるようです。

でも費用を節約する前に、最近話題になったレーシックによる感染症や後遺症などの事故は消毒の不徹底など衛生管理の悪さにあったことを忘れてはいけないでしょう。事前に衛生状態を確認できない国でのレーシックはリスクが大きいです。大きな失敗は人生を変えかねませんので、費用よりは安全性を重視してレーシックを受ける病院を決めることをお勧めします。

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