イントラレーシックで失敗しないために
イントラレーシックに限らず、眼の手術というと失敗して失明したらコワイというのが大抵の人が考えることですよね。でも、イントラレーシックを含むレーシック手術の失敗により失明した例は皆無だそうです。術後まれに、後遺症が消えずに残る人もいるようですが、そのようなリスクはどんな手術にもいえることでしょう。イントラレーシックは後遺症も含めて失敗の確率は非常に低い部類に入る手術になります。
イントラレーシックは、アメリカのイントラレース(INTRALASE)社製のレーザを使用して視力回復の治療手術を行ないます。コンピュータ制御で管理し、精巧で均一の厚さのフラップ(角膜に作るフタ)を作成できる技術で、普通のレーシックより失敗する危険性は少ないといわれています。そのため、レーシックの手術は次第にイントラレーシックが主流になりつつあるようです。
イントラレーシックは失敗が少ない、ほぼないといってもイントラレーシックを行なっている病院を手術費用の安さで決めるのは問題があります。最近ではイントラレーシックが格安でできる東南アジア諸国にまで出向く人もいるそうですが、衛生面での信頼性を考えると失敗の可能性は高くなりそうな気がします。術後のケアのこともあるので、安易な選択は避けたいものです。
さて、イントラレーシックに失敗しないための最重要項目はやはり病院選びです。
良い病院を選択するポイントには、
熟練の医師が執刀していること。イントラレーシック手術に実績があること。(手術を受けた患者が多い→口コミなども参考にしましょう)
スタッフの教育や病院内の衛生管理が徹底していること(できれば実際に病院を訪れてみましょう)
イントラレーシックについてメリット・デメリットの説明(インフォームドコンセント)があること。
事前のカウンセリング及びアフターケアのサービスについての説明があること。
などがあります。
適切な病院を選ぶことで、イントラレーシックの失敗の可能性を最小限にとどめ、視力を回復させて充実した生活を送りたいものです。
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